--:--:--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
18:14:51
10

器入荷しました!【小石原焼き 翁明窯元】【小代焼 ふもと窯】

goRIMG0044.jpg


今回も素敵な器が勢ぞろい。
熊本の小代焼き【ふもと窯】と、福岡を代表する小石原焼き【翁明窯元】です。

暑い夏、硝子食器で涼しく盛るのもいいですが、陶器の土の素朴さが、
夏の野菜を色鮮やかに魅せてくれること間違いなしです。


goRIMG0027.jpg  goRIMG0040.jpg  goRIMG0041.jpg


熊本の小代焼きは小代焼400年の伝統を守り、登り窯を焚き続けています。
陶芸家の井上尚之さんの営むふもと窯はスリップウェアが特徴です。
スリップウェアはヨーロッパなど世界各地で見られた、古い時代の陶器の一種。
器の表面をスリップと呼ばれる泥漿(デイショウ、水と粘土を適度な濃度に混ぜたもの)状の化粧土で
装飾する方法が特徴です。
使っていると、食器棚のなかでも存在感のある1点となり、重厚感がありながらも、普段使う器と
して機能的な形の器だなと思います。自分だけの特別な1点をぜひ皆様にも選んでいただきたいです!


goRIMG0055.jpg  goRIMG0071.jpg  goRIMG0083.jpg


小石原焼きは、飛び鉋(トビカンナ)や刷毛目(ハケメ)等の技法が特徴です。
作風も様々に伝統技法だけでなく作られる器も多くなっており、いろんな器を見ることができます。
翁明窯元では、小石原焼きでは珍しい荒土を使用した器や、水玉模様の器など、女性の心をわく
わくさせてくれる器もたくさん。
飛び鉋の入ったマイ茶碗で、夜ご飯を食べるのが私の日課です。どんな時にも土の温かみを感じる
器が1日の締めくくりをとても和ませてくれるなくてはならない存在となっています。



器を選ぶ基準は人それぞれ。価格やデザインも重要ですが、そのものの価値だけではない、その時の
出会いや作り手の思い入れを気に入って選んだ器には愛着が湧き、何にも変えられない1点に。
そんな1点は料理の味を格別に感じたり、いつもの珈琲が一段と美味くなったり…
日常の生活で、心を豊かにしてくれる皆様の1点を選んでみてくださいね。



Gouache ガッシュ
福岡市中央区今泉1-19-8 092-791-7555 open11:00-close20:00
関連記事

- 0 Comments

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。